【施工事例】内窓設置工事
- madoka hayashi
- 1 日前
- 読了時間: 2分
熊本市の外壁塗装・内装リフォーム専門店「グッドハート」の内田です
グッドハート株式会社は熊本市で、リフォームの専門アドバイザー・工事スタッフがお家の外壁塗装・外装リフォーム・内装リフォームをご提案いたします。
今回は、グッドハートの内田が「内窓設置工事」についてお話します。
こんにちは。グッドハートの内田です。
先日、菊池市泗水町で内窓設置工事を行いました。
<施工前>




<施工後>




■ 内窓の主な性能
① 断熱性能の向上
内窓を付ける最大の効果は 断熱性の大幅アップ です。既存の窓との間に空気層ができ、熱の出入りを抑えます。
効果例:
冬の暖房が効きやすくなる
夏の冷房が外に逃げにくくなる
窓面の温度差が減り、結露を大幅に抑制
特に樹脂製内窓+Low-E複層ガラスの組み合わせが最も高性能です。
② 防音性能の向上
内窓は 防音対策としても非常に有効 です。
ポイントは以下:
窓が二重になることで音が伝わりにくくなる
気密性が高い樹脂サッシほど効果が大きい
ガラスを厚いタイプにするとさらに防音性アップ(例:5mm以上や防音合わせガラス)
一般的に 騒音を20〜40%以上低減 できるケースも多いです。
③ 結露の減少
断熱性が上がることで、内窓側のガラス温度が下がりにくくなり、結露がほぼ発生しなくなるか、大幅に減少します。
特に冬の結露対策として内窓は非常に有効。
④ 省エネ効果・光熱費削減
内窓をつけると
冬の暖房費が10〜30%削減
夏の冷房費も節約可能
省エネ住宅ポイントの対象になったこともあり、実証データも多くあります。
⑤ 防犯性アップ(場合による)
二重窓になることで破られるまでの時間が伸びるため、心理的・物理的に防犯効果がある とされています。※ただし、内窓自体は防犯窓ではないため、ガラスや鍵の種類で差が出ます。
内窓設置工事
熊本県熊本市のグッドハート株式会社は、リフォームやリノベーション、自社職人・自社施工で無駄な出費を抑えた施工を実現。火災保険適応やリフォームローンなどの資金作りに関するご相談も受けております。施工アフターまでしっかり対応いたします。お気軽にご相談ください。
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