災害復興リフォーム|在来浴室から最新のシステムバス「LIXIL リデア」へ
- 1 時間前
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こんにちは、グッドハートです。
昨年発生した豪雨災害により被災された皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。私たちが暮らす地域でも多くの方が被害に遭われ、現在も復興に向けて歩みを進められていることと存じます。
今回は、そんな大変な被害を乗り越え、前を向いてお風呂のリフォームをご決断されたお客様の施工事例をご紹介いたします。
■ 今回のご要望とこれまでの課題
お施主様のお宅は、長年親しまれてきたタイル貼りの「在来浴室」でした。 しかし、昨年の豪雨災害により被害を受け、この機にこれからの生活を見据えた全面リフォームを行うこととなりました。
従来の在来浴室には、以下のようなお悩みも多く見られます。
タイル目地のお手入れ(カビや汚れ)が大変
冬場に床や壁がヒエヒエとして寒い(ヒートショックのリスク)
万が一の浸水時、構造体への二次被害が心配
そこで、これからの暮らしをより安全に、そして毎日のお風呂を「心からリラックスできる時間」にするために、最新のシステムバスへの交換をご提案させていただきました。
■ 採用したお風呂:LIXIL「リデア(Lidea)」
今回設置させていただいたのは、LIXILの人気のシステムバス「リデア(Lidea)」です。
リデアは、単に身体を洗う場所としてだけでなく、「私をもてなす、ひたれるバスルーム」をコンセプトに、ライフスタイルに合わせた入浴スタイルを選べるのが大きな特徴です。
【リデアがもたらす安心&快適ポイント】
優れた断熱性で冬でもあたたか 「キレイサーモフロア」や浴室全体の断熱性能により、在来浴室特有の「一歩目のヒヤッと感」を解消。冬場のヒートショック対策にもバッチリです。
毎日のお手入れが劇的にラクに タイルの目地がなくなり、水はけが良く汚れがつきにくい床や、パッキンレスのドアなど、お掃除にかかる時間を大幅に短縮できます。
万が一の際にも安心な構造 システムバス(ユニットバス)は、お風呂全体が独立した箱のような構造になっているため、在来浴室に比べて防水性が高く、お家自体を長持ちさせるメリットもあります。
👇在来浴室解体中

👇施工後

今回は熊本市の応急修理制度を活用して家全体のリフォームも行いました。
災害という大きな経験を乗り越え、新しい一歩を踏み出すお手伝いができたことを、スタッフ一同本当に嬉しく思っております。
住まいのお困りごとや、災害復興に関するリフォーム、各種補助金の活用など、気になることがございましたら、どうぞお気軽にグッドハートまでご相談ください。
地域の皆様が安心して暮らせる住まいづくりを、これからも全力でサポートしてまいります!
熊本県熊本市のグッドハート株式会社は、リフォームやリノベーション、自社職人・自社施工で無駄な出費なく施工。火災保険適応やリフォームローンなどでの資金づくりに関するご相談を受けております。施工アフターまでしっかり対応いたします。お気軽にご相談ください。
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